逆縁と逆援(逆援助交際)とは意味が違うことを知らない人が多い件

逆援助交際についていろいろな情報を配信している当サイトですが、サイト内でよく逆援助交際のことを略して『逆援助』や『逆援』という言葉で書いたりすることがあります。
そんな逆援助交際を略した場合の読み方と、とある言葉の関係性について多くの人が誤解していると思われることについて今日は書きたいと思います。

検索サイトGoogleを使っていて初めて知った逆縁について

最近の事ですが、大手検索サイトのGoogleで何気なく逆援助交際を検索しようとすると、かな変換になっておらず検索窓に「gyakuen」という風にローマ字で打ち込んでしまったことである事に気づきました。
そのあることというのはGoogleの検索窓にローマ字で「gyakuen」と打ち込むと、Googleのサポートで自動で「逆エンブレム(出現率)」や「逆炎上」といった世の中の人が検索しそうな言葉の下に「逆縁 意味」という言葉が表示されました。

逆縁という言葉の意味について

Googleを使っていて初めて知った言葉「逆縁」ですが、今まで語感では「ぎゃくえん」という言葉には逆援助交際を略しているだけといったぐらいの認識しかありませんでした。
しかし、実際に逆縁の意味を見てみるとまったく異なる意味を持っていました。

  1. 親が子供の死を弔うこと。または年長の者が下の者を弔うこと。
  2. 死亡した人と生前に縁がなかった者が死亡した人を弔うこと。

といった意味を持っており、要するに親より先に死んでしまった子供の供養をするということです。
一般的な人の生き死にの流れだと子より先に親が亡くなり、子供が親を弔うということが普通の流れで『順縁』と言います。
その逆ということで逆縁という言葉になったのでしょう。

逆援婚という今はあまり聞かない婚姻形態がある

逆縁を調べていると『逆縁婚(ぎゃくえんこん)』という言葉も出てきました。
当サイトでは逆援交(ぎゃくえんこう)という言葉も逆援助交際の略語としてよく使いますが、逆援婚は語感は似ていてもこちらもまったく意味の違う内容になっています。

逆援婚とは
婚姻形態の一。配偶者の一方が死んだ場合、死んだ配偶者の兄弟または姉妹と再婚すること。
出典:ぎゃくえん【逆縁】の意味 – goo国語辞書

上記のような意味を持つ逆援婚、最近ではあまりこのような婚姻形態は聞かないですよね。
以前は政略結婚などのために逆縁婚などもあったとは聞きますが

たまに逆縁サイトという危険サイトを見かけます

このように逆縁と逆援では同じ読み方でも全く意味の異なる言葉があります。
ちなみにGoogleで検索していると、「女性とエッチをしてお金を稼げる逆縁サイト」というようなサイトを見ることがありますが、サイトの運営者は意味を理解せずにサイトを開設し運営しているのでしょう。

このような逆縁サイトといったサイトでは出会えない出会い系サイトへの誘導や、サイト内に登録した人を騙して逆にお金を振り込ませようといった危険なサイトの可能性があります。
そもそも逆援サイトならまだわかりますが、逆縁サイトというサイトを運営しているのが間違いですよね。

関連記事一覧: